ドメインへの嫌がらせ対策と絶対パス対策

ドメインは分かりやすい場合やSNSなどで注目を集めると嫌がらせとも思える行動が増えてくる場合があります。嫌がらせといってもWebサイトへの書き込みが増えていたり、SNSで悪行高く書かれるなどの行為です。しかし、ドメイン情報が公開されている場合はメールで直接嫌がらせを受けることもあるので注意したいところです。ドメインは基本的に所有者の情報を公開します。WHOISで確認できるのですが、それによって個人情報が出てしまうことになります。そこで利用されることが多いのが匿名サービスです。各レジストラで行われることが多いサービスであり、所有者情報を書くレジストラにしてくれます。料金がかかることもありますが、多くの方が利用しています。ただし、ドメインの種類によっては匿名サービスが使えないケースも多いので注意したいものです。ドメインについては各種リンクが重要ではありますが、嫌がらせとして絶対パスでリンクをいくつも貼ってくる場合があります。リンクはお客を呼び込むのに使えるのですが、カテゴリが違うユーザを集めても価値はほとんどありませんし、場合によっては検索サイトから悪い評価を受けることもあります。また、もっとも悲惨なリンクは相互リンクを張ったり、トラックバックを公開している場合です。嫌がらせをしようとするサイト側から嫌がらせ前にリンクを貼ってほしいと要望され貼った後で嫌がらせをしてくるのです。相互リンクはすぐに外せばいいですが、トラックバックについては大量にあると外すのが大変になります。リンクが有るということはこちらのユーザーをリンクで嫌がらせ先に流してしまうことになります。その場合はリンクを削除しながらnofollowタグをうまく活用して対応することができます。